2014年6月25日水曜日

Love Sweets+PRETTY×CATION

リアル事情で更新が久しぶりですが、4月発売の2作品の雑感をとりあえず書いていきます。Love Sweetsは忙しい時にちょこちょこプレイしてた+クリアしたのが少し前なのでかなり記憶がおぼろげ。


Love Sweets

ヒロインとイチャイチャするゲームとしては、非常に良くできてたゲームなんじゃないかなーと思います。
個人的にはもうちょいシナリオに起伏があっても良かったんじゃないかな?とは思うけど、イチャイチャするゲームとしてはこれはこれで正解なのかなとも。
今回はヒロイン全員を満遍なく攻略していく感じで進めていったんだけど、EDを迎えた順で言えば

みなも→結衣→伊織→櫛無→奏絵

だったかな。攻略順がどうこうってゲームじゃないので好きにプレイすればいいと思います。
結衣は共通の時はそこまででもなかったけど、ルート入ってからはかなり好きに、逆に櫛無は共通とか他ヒロインルートの時のが好きでした。
奏絵は共通からルートまで全体的にお気に入り。みなもと伊織はまぁ可もなく不可もなく。


PRETTY×CATION

個人的に結構期待してたのもあって、わりと評価が辛口になります。
とりあえずシステム的な部分からいくと、ラブリーコールシステムっている?って僕は言いたくなっちゃう。
キャラごとに敬称が固定なせいで、このキャラの時はいいけど、このキャラの時は違和感が凄いみたいなことが多発する。
それ以前にシーンごとに抑揚を変えたりするわけでもないので、人が喋ってる途中に急に機械音声が混ざるような違和感があります。
システムをオフにしても名前部分で間が空くから違和感がなくなるわけじゃないし、もうちょっとどうにかならなかったのかなぁと。

逆にラブリーコール(主人公とプレイヤーのリンク)というのがゲームの軸だとして考えると、自由度が全然足りてないんじゃないかなーと思います。
MAPのシステムはステ上げとイベント収集以外の意味を持ってないし、せめてヒロインと一緒に出かけてる時くらいアイテムごとの何かちょっとしたやりとりが欲しかった。
そういう物がないから、ステータスのUP値が低いアイテムを取りにいく意味がコンプくらいしかない気がする。
後は個人的な趣味でいえば、野外Hが多かったのがとても萎えた。イベントでもまともな選択肢があるわけでもないし、このゲームが何をしたいのか正直よくわからないなぁ。
ついでに言ってしまうと、アペンドというシステムは凄いとは思うけど、ぶっちゃけアペンド込みでやっと適正値段なだけだとも思う。

攻略順は
レーチェ→小町→咲良→希美 
推奨順は特になし。

ルート別の感想も書こうと思ってたけど、主人公への怒りとかそんなのしか出てこなかったからカット。
最終的に一番好きなヒロインは咲良ちゃんでした。甘やかし系の年下もいいね!

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