2013年12月6日金曜日

妹のおかげでモテすぎてヤバい。

もともとそこまで期待してなかったけど、思ってた以上に微妙だったモテヤバ感想書いていきます。
面倒なのでルートごとじゃなくてまとめてざっくりですが・・・
いつも通りネタバレ注意~。


体験版をやった時点で、刻廻の儀という設定そのものがあまり好きじゃなかったんですけど、実際プレイしてみてもなんでこんな設定にしたのかなーと思っちゃいましたね。
出会ってから本当にすぐ告白してくるからヒロインに魅力をいまいち感じられないし、結局刻廻の儀のせいで好きになってるだけだよなーって。
一応、作中でヒロインに刻廻の儀の話を主人公がした時はそんなのなくても好きになってたみたいなこと言うんだけど、選択肢で全部高感度あがらない方選んでも告白されるんですよね・・・
青葉も刻廻の儀前に会った時はこんなキモチにならなかったみたいなこと言ってたし。

後はそれまでの主人公の頑張りを無にしてるとまでは言わないけど、薄めてる気がしてしまうのがなー。
こっちの都合で惚れさせといて、こっちの都合で相手を振るって凄い後味悪いし。
自信が持てないだけなら、それこそ刻廻の儀はただの嘘でもよかったんじゃないのだろうか。
まぁメグリルートの話の作り方とか困りそうだけど。

もしくは、刻廻の儀なんて設定を使うならもっとタイトルっぽくバカゲー要素を強くするべきだったんじゃないかなぁ。
各キャラに中途半端なシリアスシーンがあるんだけど、読むのが面倒で面倒で・・・
そういう意味ではサブキャラのルートのがやってて楽しかったかもしれない。

まぁ全体的に中途半端だなーと感じたゲームでした。

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