2013年8月1日木曜日

月に寄りそう乙女の作法

乙女理論とその周辺を購入するにあたって、前作を持っていなかったので一緒に購入。
アフター含めてネタバレあるのでご注意ください。


 女装主人公ものはおとぼくシリーズで満足していて、基本的に手を出さないつもりだったのだけど、7月はあまり購入予定がなかったし、思ってたより体験版が面白かったので買っちゃいました。
おとぼくは主人公がどちらかといえば上の立場だけど、こっちだとそれが逆転していてなかなか面白いです。
それと、タイトルと内容がここまであってるゲームもなかなか無くて素敵だなぁと思う。

攻略順は
湊→瑞穂→ユルシュール→ルナ様

湊ルート

最初に選んだルートなのに、途中で結構な欝展開があってあれ買うゲーム間違えた・・・?と思った。
ヒロインの服飾に関る才能的に仕方ないけど、最終的にメイド喫茶ものになるというよくわからない展開に。
アフターの方はなんかもう僕何のゲームやってたっけ?って気分になる。
いやモブのキャラが無駄にたってて凄い楽しかったですけど。

瑞穂ルート

展開としては予想しやすかったから言うことはあんまりないなぁ。
キャラは可愛かったけど、男だとばれる前の関係のが正直好きだからなんとも。
このゲームのせいというかおかげというか、あんまり好きじゃなかったはずの百合が好きになってきてしまった・・・
アフターは寧ろ嫉妬するルナ様とか恥ずかしがる北斗さんが可愛くて・・・
しかし女学院に男が潜入していて、あんな簡単に許可が出ちゃうのはなー。

ユルシュールルート

なんだかんだシナリオとしては一番まとまってたんじゃないかなーと思う。
男だってばれてからは凄く可愛いし、一番成長を感じられるルートだったと思う。
アフターはなんかもうひたすらいちゃいちゃしてた気がする・・・
折角だし中途半端にきらないでコレクションの結果までやってほしかったけど。

ルナ様ルート

タイトル的にもそうだけど、本当にルナ様のためのゲームでしたね。
もともと主従関係っていうものが結構好きなんだけど、朝日とルナ様はかなり素敵でしたね。
遊星モードでルナって呼び捨てにしてると物凄い違和感を感じるくらい。
恋人か主従かの選択肢とかもう主従の一択ですね。
アフターでは一応触れてるけど、単体で見るとやっぱり衣遠兄様の行動に違和感を感じちゃうのだけが残念。
アフターは兄様のデレっぷりが凄いことになってて笑った。
新キャラのメイド二人の出番が思ってたより少なかったのは残念。

衣遠兄様の華麗なる一日

兄様の威厳が粉々になってる感じなんですが大丈夫ですかこれ。
ルナ様ルートのアフターとか見ても思うけど、これ遊星が本当に女だったら完全に手出してそうですよね。
アンソニーとかが近づいたらリアルに八つ裂きにされそう。

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