2013年5月4日土曜日

旧作適当れびゅー

最近買ったけど新作じゃないし、別にいいかと思って放置してたゲームの感想を適当にまとめて。
数年前のものから今年発売のものまで、順不同で書いていきます。
ネタバレは基本的にないようにしますが、多少はストーリーに触れる部分もあると思うので気になる方は見ないほうがいいかも。


コンチェルトノート

軽い伝奇要素の入った学園モノ?
ノーマルエンドのひとつが人によってはきついらしいですが、僕はむしろ凄い好きなエンドだったなぁ。
むしろトゥルーエンドより個人的に好きだったかもしれない。
バッドエンドにもギャグっぽいのがあったりして、なかなか楽しいゲームでした。

死神の接吻は別離の味

普及版が出ていたし、妹ゲーだということで購入。
各ルートのラスト付近はちょっと適当に感じたけど、全ルート終わった後のタイトル画面が凄い好きでした。
最初にクリアした時は、30分くらいタイトル画面をぼーっと見てましたね。

Sugar+Spice! ファーストシーズンパック

森崎さんの書くシナリオが凄い好きなので、昔の作品もやってみたいなーと購入。
FD付きで6000円くらいだったから凄いお得でした。
一年を通した学園モノですが、キャラが皆可愛くていいですね。
個人的には特にハモの嘘だよ♪が可愛くて可愛くて・・・

FDのほうはミニゲームがちょっと面倒・・・
ストーリーもFDとはいえ結構短いですね。
個人的に、ネットで素人の人が書いたスピンアウト系統の作品を受け付けなかったのも大きいですが。

大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd

個人的には可もなく不可もなくというところ。
共通が長いのは好みだけれど、全体的にシナリオが薄い感じでしたね。
FDの制作が決定してるそうなので、そっちにはもうちょっと期待したいなー。

木洩れ陽のノスタルジーカ

SF要素のはいったほのぼのゲーム。
シナリオも大きな起伏はないけれど、最後までやると心が穏やかになります。
システムまわりがあまり良くなかったのが残念・・・

アステリズム -Astraythem-

姉さんに始まり姉さんに終わる素晴らしい姉ゲーでした。
姉キャラ好きなのもあるけど、主人公が凄い一途でかっこよかったです。
タイムトラベルモノなので、細かいところを気にしちゃうと多分いろいろ矛盾とかが見つかっちゃうんだろうけど・・・
個人的にはサブキャラのルートが蛇足だったかなぁと思う。特に美々ルートは正直・・・
とても好きな種類のゲームだったので、もしかしたらそのうち個別に記事を書くかも?

明日の君(七海)と逢うために

明日の君と逢うためにを知り合いに貰ったので、ついでにFDを買っちゃいました。
主人公がちょっと優柔不断だったけど、ヒロインは皆可愛かったですね。

FDのほうは、美菜の魅力が正直本編以下だったのがとても悲しい・・・
後は折角FDなんだからもっとIFの話を見たかったなーと想います。
本編の後日談みたいなおまけシナリオはHシーンすらないし・・・

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