2013年6月1日土曜日

end sleep

フルプライスじゃないし、短いのはわかってましたが予想以上にさくっと終わりました。
この手の属性のゲームでネタバレするのってあんまり良くない気がするけど、まぁ備忘録なんだしいいか。
いつもみたいな箇条書きっぽい感想じゃなくて、結構ストーリーを細かく書いてる部分もあるので、未プレイで今後プレイ予定の方は見ないことをおすすめします。



あらすじは公式HPを見ていただくとして、未穂が殺されたところから、各ルートごとにちょこちょこ書いていこうかなと思います。
感想というか、内容をそのまま要約してだらだら書いてるだけな気もしますが・・・
攻略順は
花夜子→静紅→翠(固定?)

花夜子ルート

 このルートは主人公は基本的に駄目っていうか、ライターさんが適当っていうかでとても微妙・・・
花夜子さんはとてもかわいいのに残念です。(声が何となく棒読みっぽく聞こえるけど)
ついでに共通部分もちょっと含んでるので、他ルートより長めになってます。

殺される前の夜にちょっとだけ良い感じになってたのもあって、未穂を殺されたことに怒りを覚える主人公。
最初は犯人を自分が見つけるとかかっこいいことを言ってるわけですが、結局素人に出来ることはたいしてないので、未穂の携帯から抜かれたsimカードを探すことにします。
(simカードって電話に関係するだけで、データは抜かれてても見ることが出来た気がしますが、実際のところはどうなんだろ。)
結局simカードは、未穂が前日に主人公の部屋に置いていった髪飾りに隠されていたんだけど、バッテリーが切れていたので充電して外へ。
(別に充電状態でもそのまま起動出来るだろうに何故・・・)
さらにその後部屋に来た花夜子さんを、言葉巧みに押し倒して食べてしまいます。

ちゃっちゃと携帯見ろよとか、未穂を殺されて怒ってたお前はどこに行ったのとか、言いたいことはたくさんありますがとりあえずスルーです。
そしてようやく携帯のデータを見ようとした瞬間、後ろから殴られて携帯を奪われた挙句気絶してしまう。
しかも起きたら花夜子さんが行方不明に。途中静紅が階段を転げ落ちたりしつつも、勇人にまかせてついに花夜子の場所を突き止めます。
しかし複数の罠がしかけられており、それを冷静に回避し何とか花夜子さんを助け出すことに成功。
吊り橋効果のおかげか、女優の道より主人公を選んだ花夜子さんと殺されかけた直後なのにもっかいH。
敵か味方かわからない翠を置き去りにしてでも逃げたい主人公だが、花夜子さんの説得で犯人だと思われる中山のところへ。
中山は気になる発言を残すと、コントロールパネルの鍵を主人公に渡し屋敷に火をつけます。
最後に中山と共に燃え盛る屋敷に残っていた翠の兄を呼ぶ声が聞こえますが、それは自分のことではないという主人公。
静紅を車で病院に運んでいた勇人がお屋敷に戻ってきたので、その車で逃げ出してEND

静紅ルート

談話室に飾ってある絵の女性の話を聞いたりしつつ、パニックを起こさないように過ごす主人公達。
静紅と二人でいる時に、以前未穂から渡された詩ににたものが書かれたメモを見つけます。
部屋に戻って以前のものも合わせて読んでみると、以前の詩と未穂の遺体の様子が似通ってることに気付きます。
新たに見つけた人魚姫をモチーフにした詩を恐れつつも、ひとまず解散する二人。
勇人からすでに妹が死んでることを伝えられたりしますが、静紅の存在を心の支えにし耐え抜きます。
 翌朝、静紅を見かけなかったか花夜子さんに聞かれる主人公と勇人。
未穂にあった事を考えると、静紅が心配なので三人で探すことにします。
屋敷をうろうろした後にふと詩の内容を思い出した主人公は、静紅の部屋の浴室で溺死させられそうな静紅をぎりぎり助け出します。

またもや吊り橋効果で主人公にデレデレなヒロインとHしたりしつつ、犯人は中山と翠であることを確信した主人公達。
屋敷から脱出することを決め、行方がわからない花夜子を探すことにします。
調理場の大きな冷凍庫に閉じ込められていることを発見しますが、鎖と大きな鍵で縛られており簡単には切れそうにありません。
しかしたまたま見つけていた馬の鍵の存在を思い出し、その鍵によって助けだすことに成功します。
すでに中山と翠は屋敷を抜けだしていたようで、発火装置を発見した主人公達は荷物を整理し脱出します。
その時見つけたsimカードを使い、警察に連絡をしてEND。

これ以降のルートは未穂が殺される前の状態から書いてます

翠ルート

生き別れた妹がいることもあり、配役が妹の翠を可愛がる主人公。
しかしある日、翠が未穂を騙し毒薬で殺すところに遭遇してしまいます。
その後、中山にこのバイトが以前殺してしまった翠の兄の変わりを探すためのものだと知らされます。
未穂を救えなかったことや、人を殺すことが何故いけないのか理解できない翠を見て、共犯になることを選んだ主人公。
危険から遠ざけるためにも残りの三人のバイトを帰し、翠と中山の三人だけでの生活を始めます。
今度こそ幸せになろうと決意し、一年間という時間を過ごします。
ふとした瞬間に未穂が残したsimカードを発見するも、もう意味がないとゴミ箱に捨てEND

TRUEルート

翠が未穂に眠り薬を渡す場面に遭遇した主人公。
確信めいた予感でそれを毒だと見抜き、翠から眠り薬を取り上げます。
翠は泣きながら、祖母の日記に書いてあった通りに、大切な人を魔女から守ろうとしただけだと言います。
談話室に移動して詳しい話を聞いた後、主人公は兄として翠を叱ります。
その姿を見た中山は主人公達に翠を任せ、火をつけた屋敷と共に灰になりました。

中山の遺言もあり、主人公は自分のいた施設で勇人と共翠を働かせ、欠けていたものを取り戻させることにします。
約束していた牛丼を未穂と食べていると、未穂が自分が生き別れた妹だと告白します。
妹が生きていたことを喜びつつ、もう一人の妹(翠)に会いにいく所でEND


所々設定を面倒ではぶいて書いてますが大体こんなところかな・・・?
細かいところはいろいろ突っ込めるゲームだったし、かなり短めだったけどなかなか好きな雰囲気のゲームでした。
TRUEが唯一の完璧なハッピーエンドですが、個人的には翠ENDみたいなのも結構好きです。
バッドエンドもそこそこあったけど、そこまで重く感じるものはなかったからありがたかった。
基本的に恋愛感情の描写が適当だったり、主人公の妹に対する扱いが知らなかったとはいえ酷かったりっていうのがもったいなかったなーって思う。
そもそも、髪とか目の色で気づけよって思っちゃうんだけど。
ヤンデレっぽい翠ちゃんはとても可愛くてよかったと思います。声優さんも個人的に好きな人だったし。
まぁ最終的にはすっぴんの未穂が一番かわいいんじゃね・・・?っていう恐ろしい疑惑もありましたが。

あまりの文章能力の低さに凄い長くなっちゃいましたが、誰か一人くらいは最後まで読んでくれる人がいたらいいなぁ・・・

1 件のコメント:

  1. 金松さん好きなんでうっすら気になっていたんですが、なかなか買うまでには至らず。
    内容がわかりやすくて良かったです。
    というか読んでて充分面白かったです。
    おかげで散財せずに済みました。

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