2013年6月30日日曜日

フレラバ ~Friend to Lover~

意外とさくっと終わったふれらば雑感書いていきます。
ちなみに今回の雑感時点では、告白の選択肢が出たら全キャラすぐに告白してます。
いつも通りネタバレ注意ですー。



コンセプト的には、らぶでれーしょんとラブラブルを合わせた感じだったと思うんですが、全体的に惜しいなぁって思う部分が多かった感じですねー。
具体的に言っていくとまず、フレンドパートが思ってたより作業感強かったなぁって思います。
会話の内容を自分で選んだり、その会話の途中で返答を自由に選べるわけですが、結局好感度の上昇がその選択肢で決まるわけで・・・
好感度の-はないといっても、出来るだけ+になる選択肢を選びたくなっちゃうのが人情ですよねー。
それと、会話のジャンルを一度選んじゃうと戻れないのが凄い面倒でした。
選択出来る全部の会話を見てから決めたいのに、これだと自分で会話をしているって気分が大分減っちゃうかなぁって気がしますね。

後はキャラ同士の掛け合いとか、サブキャラの出番が少なかったなぁって思います。
フレンドパート中も朝とか放課後に全ルート固定のイベントとかはありますが、もっとキャラごとにサブキャラとのイベントとかあったらよかったのになぁ。
まぁ複数のヒロインのフラグをたてたり出来るみたいなので、難しいのかなーとも思いますが。
理奈ルートのまひろとかは結構話に絡んだりもしますが、ゆずゆルートの真子とかは存在価値をほとんど感じられないからなぁ・・・
キャラ同士の掛け合いも、教室での会話イベントじゃ岬がはぶられちゃうし難しいのかな。
なるべく好感度があがる選択肢を選んだ場合、告白の選択肢が出てからタイムリミットまで一ヶ月くらい残ってた気がするので、その後にもイベントがあった可能性もありますが。

ラバーパートに関しては、ちょっと短い気もしたけど十分いちゃらぶを堪能できたかな。
好感度の関係ないこっちのパートでこそ、もうちょっと会話を選べたらよかったのになぁっていう程度でしょうか。

キャラ攻略順
岬→ゆずゆ→陽茉莉→理奈
右から順に始めた時点での好きなキャラでしたが、全ルートやっても順番は変わらず。


岬ルート

開始時点で一番距離があるヒロインですね。体験版時点では主人公がストーカーっぽくねみたいな話もありましたが、実際はそんなにそう感じなかったかな?
制作側の話で、勝手に降りてくる高嶺の花は好きじゃないって話がありましたが、実際は八百屋の娘だったっていうのは勝手に降りてくるのに入らないのだろうか・・・
肌を見せるのを恥ずかしがるのは個人的に好きでした。水着のシーンとか凄い岬っぽい感じ。
年上キャラだけど、外見的にも内面的にもあまりお姉さんっぽさがなくて、年上キャラ好きとしてはちょっと残念だったかなー。
そういえば少しだけラブラブルの舞台の街に出かけるシーンがあるんだけど、BGMが凄い懐かしかった。

ゆずゆルート

主人公の反復横飛びスキルにより、悲しみを背負ったヒロイン。
付き合う前からちょこちょこデレますが、付き合い始めた後は精神が物凄く幼くなる感じ。
それはそれで可愛いとは思うんですが、せっかくの弟持ちキャラなんだしもうちょっと甘えさせてくれる感じでもよかったかなー。
性格が変わった原因が思ったより重い感じでびっくりしたけど、その割には主人公に簡単に潜り込まれすぎ?

陽茉莉ルート

自分の好きな属性である幼馴染ヒロインですね。疎遠になっていた理由を後で知ると凄い可愛く感じます。
主人公が陽茉莉を意識するきっかけに、初恋の相手が主人公だったってシーンがあるんだけど、それが凄い好きでした。
幼馴染なのに全ヒロインの中で唯一料理が出来ないキャラだったけど、主人公と一緒に指切ってたシーンとか結構お気に入り。
主人公が引っ越した後に書いたけど出さなかった手紙とか、凄いいじらしくていいですね。
折角恭ちゃんって幼馴染っぽい呼び方があったのに、そう呼ばれる回数が少なかったのが残念。
なんだかんだ幼馴染キャラとしては結構僕の中で上位にきてるんじゃないかなーと思います。

理奈ルート

ゲーム開始時点で主人公に一番近く、もうお前ら付き合っちゃえよっていうある意味ゲームのコンセプトから一番外れてるヒロインですね。
付き合い始めるとちょっと幼い感じが出ますが、付き合う前の軽い感じもちょこちょこ出たりしてバランスはよかったんじゃないかなー。
付き合い始めに、そばにいてほしいって理由だけで体を許そうとしたり、ちょっとだけ病んでる感じもあったりなかったり。
しかしあの時きちんと我慢できた主人公さんは頑張ったなーと思います。
振られて暴走してる先輩を止めたりもしてたし、このルートの主人公さんが一番かっこよかったんじゃなかろうか。
公式で情報が出た時からずっと好きそうなキャラだなぁと思ってましたが、実際にプレイしてもやっぱりとても好きなキャラでした。

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